当院の治療評価について
今回は当院における治療の際のカルテについて少しお話ししようと思います。
当院では主に脈診と背骨のゆがみを観察し患者様の状態を評価しています。
下の図が当院の評価用カルテとその記入例となります。

左の図は背骨のズレ方及びその矯正方向を示しています。ズレ方や捻じれ方は触診とエコーを用いて精密に行っています。
右の図は脈診用のカルテになります。評価は治療前と治療後と行い変化を診ていきます。四角の中の文字はその場所の脈状を示してあります。〇で書いてあるところは脈が強すぎず弱すぎず、また堅すぎず軟らかすぎない、いわゆる平脈というものを示しております。
過去のブログでも書きましたように自律神経が脈を介して繊細な背骨のゆがみを教えてくれます。脈診とエコー観察を併用することでより正確な治療が行えるのです。